680:osn33 ◆nwlr3f84KgEz :2012/05/19(土) 02:46:33.11 ID:ncVh5R5n0

おっさんはひとりでラブホテル街を練り歩く
しょっちゅうデリヘルしてるので、ひとり歩行にまったく違和感なし

今日もワラワラいますな
ギャル、真面目そうで健全なカップル、デリヘル嬢、中年の不倫カップル…

おっさんはすべての女をガン見した
なかなか美味しそう
しかし、ドキドキさせられるほどのインパクトでもない

そんなことを数時間やってみた
ちなみにおっさんはその日仕事中である
まあいいんだ、仕事なんて
ところがなかなか心踊る女と出会えない

おっさんはちょっと飽きてきた。そしてタバコを吸って帰ろうと思った
そんなときである

向こうから見た目37~8歳のちょっと頭の薄い男、でも見た目はそれほど悪くない男と20代半ばのお姉さんが歩いてきた

時刻は20時くらい
服装は男がスーツで、お姉さんは私服だがなんとなくOL風な、つまりちょっと色気があるカジュアル

ぼーっと眺めていると、二人がおっさんの目の前を通る
まあ目の前と言っても10mくらいはあったか

そこでお姉さんの雰囲気とスタイル、顔を把握した

165cmくらい。顔はアナウンサーにいそうな地味目の美形。髪の毛はセミロング
コーチのバッグを持っている

おっさんは静かに後をつけた
おっさんの読みが正しければこの二人は必ず駅に向かうはずだ
そしてそこで別れるはず

おっさんの無駄な経験値を馬鹿にしてはいけない
このふたりは援交だ。ただの不倫じゃない
距離感で伝わる

おっさんはワクテカしながら20mほど後からついていった


682:osn33 ◆nwlr3f84KgEz :2012/05/19(土) 03:09:30.86 ID:ncVh5R5n0

そして最寄り駅到着

おっさんの更なる読みが正しければ、ここでふたりは別れる
なぜなら、おっさんもよくやるが、援交というのはなぜか駅でバイバイがセオリーなのである

だからそこで別々に離れる
なぜならば、大概、どちらかの都合がよい立地のホテルを使うからだ
まあそれはおっさんの推測だけかもしれないが

そして不倫カップルや普通のカップルは駅前でほんの少しくらいは別れを惜しむスキンシップをする。ほんの少しくらい。手を握るとか

援交の場合は大概どちらかがそそくさする
なんとなく躊躇してぎこちなく手を振って別れる

そんなことを考えていた瞬間、コーチのお姉さんがぎこちなく手を振って、軽く会釈して先に歩いて行った

男はというと、コーチお姉さんの姿がなくなるまでちょっと未練がましく見送っている

その姿をみて、おっさんの心臓は躍動した

こいつらは定期だ
ワリキリ単発ではない
定期的に出会ってヤってる援交カップルだ
しかも薄ら禿げた男が少し女に惚れ気味な印象

願ってもない。ハゲよ。今からおまえのオキニをおっさんが寝とってやろう

おっさんはハゲの後頭部を眺めながらつぶやいた。そしておっさんの鼓動は激しくなり、チンコテントがチョモランマ


ちなみに、蛇足だが、こういうのは女の服装も参考になる
今日この頃ではヴィトンだシャネルだのバッグを20代の女性が持って歩くかというとそうでもないだろうが、たとえば金持ちに囲われてる女はラブホは利用しないにしても、
とりあえずブランド的にコーチを持っていることはない。オールなめしレザーの高級モデルは別として

そして不倫カップルの場合は、基本的に相手が妻帯者である形で不倫しちゃう女の人というのはブランド物をあまり持たない

そういう価値観がない人種のだ
財布などは別として、バッグにブランド品をあてがうには、それなりのなんていうか社会通念がある
そういう人は二股はしても不倫はしない

妻帯者と不倫するのはお金が絡まない限りは、常に地味目な女なのである

つまりコーチのような二流ブランドバッグを持ってラブホ街を歩いている女というのは、そういうことだ
お金が嫌いじゃない人種で、ある程度打算的な人なのだと予想できる
つまり援交だ

まあこれはおっさんの妄想である

深夜なのでテンションがおかしい

ちなみにおっさんの思い込みに対するクレームは受け付けませぬ


684:osn33 ◆nwlr3f84KgEz :2012/05/19(土) 03:39:07.94 ID:ncVh5R5n0

ハゲはコーチお姉さんの姿が消えると改札の方に歩いて行った。なにか満足気である

おっさんは筋肉ダッシュでコーチお姉さんを追いかけた

ちょうどよく人通りのないところを歩いている。おっさんは迷いなく話しかけた

すみませーん!

コーチお姉さんは、はい?といって振り向いた

かわいい。近くでみると結構かわいい。少しホリが深い。柴崎コウみたいな顔立ち
もちろんそこまで美人ではないけど

おっさんは胸がズキン!としてしまった

お姉さんはキョドッていたので、おっさんは話をつづけた

さっきそこの駅の前の…あそこから見つけたんだけど!

コーチお姉さんは、えっ?という顔してキョドりを強めた

探偵には絶対に見えないおっさんだが怪しい人には間違いない

そんなわけで、おっさんは直球の豪速球を投げた

俺のタイプでさ、失礼だけど、声掛けないともう会えないし!で、俺と付き合ってほしいんだ

お姉さんは、はあ?って顔をしていた

いや、だから事情は全然知らないけど俺と付き合ってほしいの。もちろんタダとは言わないから


685:osn33 ◆nwlr3f84KgEz :2012/05/19(土) 03:39:56.55 ID:ncVh5R5n0

おっさんのリサーチ舐めんな
というわけで、かなり無茶苦茶だがおっさん思うにこんなときはストレートがよい

どぎつく胡散臭いこと言っても、照れもせず笑って言えば爽やかになる!

…かもしれない

そしておっさんは面と向かったらタメ口だ
敬語使ってわざわざ距離を遠のける必要なし

おっさんは攻勢緩めず、あれこれ話した
おっさんの寝取りたいパワーん舐めてはいけない

そしておっさんはマジでしつこい
叫ばれたり逃げられたりしない限り諦めない。その距離感は大事ではある
そしてお願いするのは出会い系かっこ援交マスターのおっさんには朝飯前なことでもある

お姉さんの横にちょうどよく自販機があった
おっさんはビタミンCが入ってるドリンクを二つ買ってお姉さんにひとつあげた

ああ、すみません…

とお姉さんは受け取った
受け取った瞬間、おっさんは勝利を確信した

そして半ば強引にメアド交換して別れた

若い小僧どもよ、変質者でなにが悪い
どんな綺麗ごと言っても男は女とセックスしたい
そして女は出会いのプロセスを大切にしたがるが、そんなものは強引に押せばなんとかなるものである

どんな女も順序や出会いの入口を大切にしたがるという情報どおりそれはおそらく真実であるならば、どんな女もきっと押しには弱い。これも真実だ

まっ、おっさんはナンパとかあんまりしたことないんだけどね
今回は寝取りたいという性獣タマシイが強かったであります


686:osn33 ◆nwlr3f84KgEz :2012/05/19(土) 03:59:32.57 ID:ncVh5R5n0

そんなわけでメアドをゲットしたおっさんは仕事に戻ってちゃちゃっとバックレた後、家に帰る途中で早速お姉さんにメールした

ここは紳士的にする
自己紹介、そしてコーチお姉さんがいかにかわいいか、あとコーチお姉さんといかにヤリたいか
これを紳士的に書くとすると、自己紹介ではまずおっさんは嘘は書かない。テキトーに書く
そしてお姉さんへの思いはとかくストレートに書く。短くまとめた綺麗な文章を3回くらいに改行して書く

まあゴタゴタ言うことはない
とりあえずお茶でもなんでもいいからあってくれとお願いする
気をつけた方がよいのはよほどのワリキリさんじゃない限り、お金の話はメールでしてはダメ

自分にできることはなんでもする、と伝える。そして勝手に電話番号も送りつける
べつにお姉さんのは教えてくれなくてよいから、とにかく思いが一方通行でも信じてもらうことがいちばん


かなりびっくりしていますが、なんとなくおもしろそうな人なので会ってもいいですょ

という返信がきた
素敵なヤリーお姉さんである

よくみんなは「男はがっつくな」という
しかしおっさん思うに、女の人はがっつかれること自体は嫌いではないと思う
問題は、いかに相手を乗せ、そして相手の出来上がったペースを乱さないか、だ

おっさんの場合、このへんの呼吸はゴッドハンドお姉さんに教わった

性感マッサはこんなことにも応用できるのである。だからオススメ

>>683
おっさん、ガチホモに犯されたらそのときは女のことは、諦めてガチホモになる!
はじめてのニューお姉さんでアナルを守ることの大切さを悟ったけれど、ときどきその一線を越えてもいいと妄想してるおっさんはガチ変態


737:osn33 ◆nwlr3f84KgEz :2012/05/19(土) 23:48:26.23 ID:ncVh5R5n0

続き


さて、セッカチンコのおっさんはコーチお姉さんと何度かメールを交わし、すぐに会いたい旨を申しつけた

会ってヤらせてください、というのは女も心の整理や体調含め数日くらいの期間が必要だったりする

だが、会って単純な話をしたい。本当に軽く食事でもしながら。という誘いなら若い女性ならなんとか時間を都合してくれる

仕事終わるのが8時くらいですけどいいですか?

というメールをいただき、おっさんのテンションはMAXになってしまった
出逢ってからおよそ48時間後の待ち合わせである

おっさんはコーチお姉さんに感謝の気持ちを込めてメールを返信した

タイトル:コーチお姉さんへ

本文:夜のコーチは任せてください

ってやかましいわ>>683

まあおっさんみんなが知ってのとおり性獣ハイエナマンだが、こんなときはなるべく丁寧なメールを書く

本文:おっさんのために貴重な時間を使ってくれて本当にありがとう。本当に嬉しいです。1分でも飽きさせないようにがんばります‼

まっ、こんな感じのどうでもいい返信だが、たぶん実際に断りにくくなってしまう内容である
ねえ、知ってた?女って優しいの。

そんなわけで、おっさんはコーチお姉さんと待ち合わせをした

ところであとで知るがコーチお姉さんは24歳だった。販売の仕事らしい

柴崎コウというか、松下奈緒に少し似ている。なんというか髪の色も決して明るくはなく、地味目だが顔のホリがしっかりしてるのでキツメな印象ながら見た目は清純っぽい

そんな人が今、このような変態おっさんと出逢うのだ。

世の中狂っている


738:osn33 ◆nwlr3f84KgEz :2012/05/19(土) 23:51:54.54 ID:ncVh5R5n0

ところで、おっさんのおっさんによるコーチお姉さんハメ倒しプランには3つの目標がある

1 ヤる、かっこ寝取ること

2 試合でハゲに勝つこと

3 中出しすること

最初に行ったとおり、おっさんは誰かの女を寝取りたい。その目的こそがおっさんのチンコを一段階以上硬くする
そして寝取りとは中出しをもって完結する

これはただの色恋ではない
ハゲvs性獣 の聖戦なのだ

援交するお姉さんというのは、何種類かいて、東原お姉さん、改めデスブログお姉さんのように何股もかけれるワリキリお姉さんもいる。
週3で違う相手にイラマチオを仕掛ける極上なイラマお姉さんもこのスレにはいる。

しかし今回のようなお姉さんは、ひとりの人と長く付き合いたいタイプのように思える
長年のおっさんのふしだらな性活からはそんなところが見えちゃうような気がした

待ち合わせの日時が近づくと、いつになく、おっさんにはプレッシャーが掛かる

ここで仮におっさんを気に入ってもらえたとして、それではハゲの方を整理してくるからそれまで待っててね、と言われたらおっさんの負けなのである

かといって、いとも簡単に、じゃあ3万円ですねーマンコパカッ、
とされてもおっさんの負けである

おっさんは見えない敵と闘っていた
自分の部屋が普段より狭く感じる。壁が迫ってくるような心境だ。そしてデスブログお姉さんからの着信回数が酷い。

おっさんはとりあえず腹を満たそうとバナナを5本食べた
胃が落ち着くと気持ちも比例して落ち着く

そんなわけで、バナナのおかげで落ち着いたおっさんは4本目からはフェラ食いした

そういえば最近ニューお姉さんとしてないなあ


739:osn33 ◆nwlr3f84KgEz :2012/05/19(土) 23:56:26.13 ID:ncVh5R5n0

約束の8時、5分前。

おっさんは某駅前の喫茶店でコーチお姉さんを待つ。そして3分後、コーチお姉さんからメール受信。やりとりをして喫茶店に誘導し、コーチお姉さんかっこ今日はコーチを持ってない、登場

おお!コーチお姉さん。なんというおっさん好みな服装。長身のコーチお姉さんは少し生地がテロってるロングワンピースを着ていてすごく似合う
長身だからこその、足のすねから足首のチラリズムがよい。その両足首を今すぐ掴みたい

そしてなによりおっさんはこのテロってるロングワンピースをたくしあげるのが大好きである

まあそんなことはいいとして、とりあえずおっさんとコーチお姉さんはちょっと個室風な居酒屋に向かった

狭い個室に通されて、おっさんとコーチお姉さんはふたりっきり
いつもなら横並びに座って徐々にボディタッチを繰り出すおっさんだが、今日は対面式だ

ふたりともビールを飲む

さて、どう料理させていただこうか

ここまででとりあえずお互いのことは特に詳しく話してもいないし、
無論、おっさんがコーチお姉さんがハゲとホテル街を歩いていたのをみて寝取りたいという理由も知らないし、
コーチお姉さんにしたら、おっさんがコーチお姉さんとハゲが歩いていたのを見たことすらも知らないかもしれない

そんなわけで、最初の質問は、彼氏いるの?にしてみた

ここでの答えにより以降の戦局が左右されるだろう


740:名も無き被検体774号+:2012/05/19(土) 23:59:03.24 ID:5oRMLINYi

あいかわらずのクオリティ
もうなにも言えないわwwwwww


741:osn33 ◆nwlr3f84KgEz :2012/05/20(日) 00:02:12.13 ID:ncVh5R5n0

おっさんはコーチお姉さんに彼氏いるのかを問うた

コーチお姉さんは、

い、いないですよ…

と若干モゴモゴして答えた
なるほど、やはりおっさんの読みは外れてはいないようだ

そうとわかれば、あとであのハゲの話に切り込むしかない

おっさんはその後ビールを煽り、コーチお姉さんとの会話を楽しんだ

おっさんはコーチお姉さんとハゲの関係を露にさせたあと、コーチお姉さんにグイグイ押し込んでいく過程を思うと楽しくてしかたなかった

だから普段は絶対に聞く耳を持たない女子の話にもニコニコと受け答えをする
合間にちょいちょいコーチお姉さんとヤリたい旨を日本語に変換して伝える

2時間くらい経って、そろそろちょうどいいかなと思い、おっさんはテーブルの下でコーチお姉さんの足めがけておっさんの足をぶつけた

2秒ぶつける。そこでお姉さんの顔色をみる。悪くない表情の反応がきた瞬間、

これ、わざとだけど

と言ってみる
そして再びぶつける

いつもそんなことしてるんですか?本当に遊んでそー

とか笑って言われたが、いやいやいや、おっさんはいつも本気です
本気が人より多いだけです


743:osn33 ◆nwlr3f84KgEz :2012/05/20(日) 00:31:31.87 ID:CeeXm0ok0

ここまできてしまえばおっさんのペースである
言っとくけど、おっさんは本気で嫌がられるまでやめないし
そしてしつこいし

こんなボディタッチを繰り返すとあっという間に距離は縮まる

ところでどうでもいいが、はじめて会う女性は、余程慎重派でないかぎり、ふたりきりになると酒のペースが早い
緊張からくるのだろうか
そんな話を前にもしたかもしれない

そしておっさんはおっさん流に仕掛けていたりもする
ミラーリングとよく言われるが、おっさんは意図的に相手のポーズや話口調を真似る
これが自然にできていると、相手はリラックスできるらしく、そして今度は無意識にこちらのミラーリングをはじめる

そんなわけで、コーチお姉さんはおっさんの飲むハイパーペースに巻き込まれたのかもしれない

おっさんの穢れた経験からは、そういう空気を掴む方法が確かにあると思う

こういう間合いの取り方はかつておっさんの前立腺を開発してくれたゴッドハンド略


そしておっさんの足裏攻撃はエスカレートしていった
おっさんの足裏トレーニングを舐めてはいけない
おっさんが毎日一生懸命筋トレやらストレッチやらをしているのは、すべてこのコーチお姉さんとヤるためと言って過言でなし

そんなわけで、若干照れ笑いを続けるコーチお姉さんではあるが、うんと距離が縮まったところでおっさんは切り込んだ

実はね、見たんだあの日

コーチお姉さんは固まった

そしておっさんのキモイ口説きが炸裂する
キモすぎるから省略するが、とにかくそれを見てしまってもコーチお姉さんを手に入れたいと強く思って眠れない夜を過ごした、というホラを吹いた

ここでハゲの話を長引かせてはコーチお姉さんも考える時間が欲しくなってしまうだろう

だからおっさんはハゲの話は一時中断して、お姉さんが援交してる事実も問いたださない

そしてニヤニヤと口説きたおした後で、姿勢を正し、おっさん渾身の一撃一礼を決める

お願いします!!!

コーチお姉さんは笑って言った

今日あんまり準備してないんだけど…


おっさんは聞いた瞬間、店員呼び出しボタンを押して会計した

女の心は天気のようになんちゃら


店を出て、ソッコーで手を繋ぎ、タクシーを捕まえてラブホに向かった
タクシー内で少し戸惑いながら、運転手から見えないように手を繋いだり見つめ合ったりする

おっさんはこんな瞬間を味わうためだけに生きている


744:osn33 ◆nwlr3f84KgEz :2012/05/20(日) 00:45:12.03 ID:CeeXm0ok0

おっさんがもうひとつ好きな瞬間と言うのが、こういった突然の出会いがあったときのその相手とのファーストキスの瞬間である

援交も含むが、こういうときははじめてキスをするのがラブホ内だったりすることが多い

しかし部屋を開けていきなり飛びつくのも芸がないし、ラブホのエレベーターの中というのはこれまたみんなしてそうで芸がない

荷物を置いて、おっさんはシャワーで浴槽を洗いお湯を貯める
コーチお姉さんがなんとなくついてきた

浴室の前には洗面台があり、大きな鏡があった
おっさんはコーチお姉さんをその前に立たせて後ろから抱き締め、コーチお姉さんの胸の下、上腹部を優しく撫でた

ところでおい、小僧ども!
はじめての女性の下腹や脇腹、太ももの裏などはいきなり触ってはいけない
なぜかというと、美意識の高い女性ほど、自分の体についた贅肉を意識している
それが男から見てセクシーだったとしても、本人にしてみたら意識してしまうところなのだ
そうなると女性は自分の体つきを意識してしまうようになって、ムードから外れてしまうかもしれない

だから後ろから抱きつくにしても、なるべくお肉がつきにくいところに手を合わせよう

なんつって、おっさんちょっと調子に乗りました

ただの変態の戯れ言であります


745:osn33 ◆nwlr3f84KgEz :2012/05/20(日) 00:57:08.03 ID:CeeXm0ok0

まあそんなわけで、鏡の前に立たせて、うなじあたりをフンフンとする

必ず女に言われるのが、

汗臭いから…ちょっと待って…

なのだが、そんなことはどうでもいい
おっさんは、いい匂いするよ、と言ってやめない

とりあえず本気で臭くない限りは、この男は汗の匂いフェチなのかなとか女の人も思ってくれるのかもしれない

だからあんまり女のそのお決まりのセリフは気にしなくてよい

鏡の前でおっさんは千手観音に転生してコーチお姉さんの体をまさぐりまくった

まだまだ肝心な部位には一歩も近づかないが、女性は全身性感帯と言ってもいいかもしれないので、あっちこち撫でまくる

まだキスはしていない

そうして、次はおっさんがコーチお姉さんのいちばん美味しそうだと思う、その美脚である

おっさんの大好きなロングワンピースたくしあげを静かに行い、あと少しでパンツが見えるラインまでたくしあげた

そしておっさんはコーチお姉さんの内腿をまさぐる
もちろん左手では優しくコーチお姉さんの体をキープする
変な体勢にしてはならない
あくまでコーチお姉さんが美しく鏡に映っていて、それを本人に確認させながらプレイする

そしてもうおっさんと言えばビンビンである
おっさんはバッチンバッチンの股間をコーチお姉さんの尻の割れ目に挟みこみ、腰をうねらせてアピールする

押し付けて、そして右手はお姉さんの内腿を掴み、おっさんの腰へと引きつける

今からこれが入るのさ

おっさんはアメリカ人並にボディランゲージが得意なのさ


747:osn33 ◆nwlr3f84KgEz :2012/05/20(日) 01:11:29.62 ID:CeeXm0ok0

まだまだキスはしない

当然そこまですればせがまれるが、おっさんはそこでキスするほど変態の安売りはしない

コーチお姉さんに洗面台に手をつかせ、おっさんはしゃがみこんで、ロングワンピースを少しあげて、お姉さんの足を持って膝の真裏を舐めた

この男はなにをやってるんだろうか
きっとお姉さんはそんな不安がありながらいたに違いない

その後少しずつ太ももの裏へと舐め上げていく
お姉さんは上体を起こしておっさんのことを見下ろしていた

おっさんは表情変えずお姉さんの目を見ながら、お姉さんの足の肉のひとつひとつを甘噛みしていった

キスはまだしません

おっさんの執拗な攻撃は続く
そして内腿をさわさわさわさわしまくったあとで、コーチお姉さんのパンツにスッと触れた

ダメだ
湧き水だ
いや、滝だ

おっさんはバンツからはみ出した粘液を指ですくいとりながら、ヌルヌルの範囲を拡げていった

そしてときどき中央に水を汲みに戻る
そしてまた塗り広げる
お姉さんにわかるように続けた

そんなこんなしていたら、風呂が溜まっていたようだ
おっさんは立ち上がってお姉さんに笑いかけ、お姉さんに風呂に入るように伝えた
お姉さんは我に返って照れていたが、おっさんはスッと部屋に戻った

まだまだ絶対にキスはしない


750:osn33 ◆nwlr3f84KgEz :2012/05/20(日) 01:24:05.09 ID:CeeXm0ok0

まあおっさんが服を脱がさなかったのは、もしかするとお姉さんはその日、本気で準備していなかった可能性もあるからだ

ブラジャーとパンツが違う色だったら…と思うと女に恥をかかせてしまう

というわけで変態なおっさんはお姉さんがシャワー中にお姉さんの下着チェックをしにいった
まあ別にどうせあとでわかるんだけど

パンチーを漁りにいくと、おっさんの長年の卑猥な経験から、これは勝負下着のカテゴリに入るな、という下着だった
おっさんは変態かつとある事情から結構下着に詳しい


なにが準備してない、なのか
女とはいついつの日も嘘つきなのである

ところで女性下着ってなんであんなに高いんだろーね?
まあまあ高いやつだと上下で3万とか狂ってる

みんな、ブラジャーとかは大切に外してあげようね
パンツとかどっかに投げちゃダメだよ

まあおっさんはいつも思いきし剥ぎ取るけれど

お姉さんのシャワー中、おっさんは部屋のセッティングに抜かりなし
照明を落とし、持参したサガミオリジナルをベッドにセット

中出しが目標って言ったじゃん!ということはあとでわかります

そんなこんなでお姉さんはシャワーから出てきて、次はおっさんがシャワーへ

出てくると少し笑いながらちょこんとベッドに入っているお姉さん

ものすごい可愛いではないか

さて、それでは食べるとしましょうか
いただきます


754:osn33 ◆nwlr3f84KgEz :2012/05/20(日) 01:53:23.00 ID:CeeXm0ok0

そんなわけで、おっさんは自分の腰に巻いたタオルを剥ぎ取ってベッドに向かう

このときビンビンでないのは女性に失礼である
おっさんはつい一昨日、このお姉さんがハゲに蹂躙されていたことを想像した
そしたらムッキムキに反り上がった

お姉さんは体にタオルを巻きつけている
それを素早く剥ぎ取って、シーツをかぶせた

シーツの上からさわさわさわさわと触りまくる

一瞬、おっさんはこんなノーマルなセックスをするのも久しぶりだなとか思いつつ、手はシーツの上からコーチお姉さんの乳首へ

乳輪を円でなぞりながら爪の先でコリコリ優しく乳首をいじる
布一枚はさんだ指の乳首への愛撫はおっさんがされると大好きな感触だ。直に触られるより布に擦れていじられるのはなんであんなに気持ちいいのだろうか

おっさんはシーツを開け、お姉さんの乳首に吸い付いた
強く吸い付くのと、少し弱めてチロチロするのを繰り返す
おっさんがされると感じる方法でお姉さんを攻撃した

お姉さんはとっくに火がついていて、あー…と切ない声を漏らしている

ちなみにコーチお姉さんの胸はB~Cカップくらいの小ぶりだが、足が長い女性は少し小ぶりだと尚更セクシーだと思うのはおっさんだけだろうか

実にノーマルな愛撫を続ける
おっさんは脚フェチでもあるので、脚を丹念に舐めた
長い脚を持って、足の指の股にも舌をいれたり出したりした

お姉さんは薄目でそれを眺めながら感じている
おっさんはお姉さんの手をガイドして、おっさんのビンビンくんを持たせる

だいたい興奮しかかってる女はチンコを掴むと必死でしごこうとするので、おっさんは、握っていて。と優しく伝えた

おっさんはチントレもしているのでときどき大きく脈打たせることもできる
それを伝えながら愛撫するとお姉さんは自分の快感とおっさんの快感を同化させるようにして喜んでいた


756:osn33 ◆nwlr3f84KgEz :2012/05/20(日) 02:27:36.30 ID:CeeXm0ok0

クンニの後はだいたい挿入の流れになるのだが、そうすると大概女の人というのは、ディープキスをしてくる

あれなんでなんだろうか
自分の味を確かめたいのか
それとも単に夢中なのだろうか

おい、マムこかイラマお姉さんか誰か教えてください

だが、おっさんはまだキスはしない


しかしおっさんは挿入はすることにした
ベッド脇からサガミオリジナルを出してするりと装着

なんとなくだが、コーチお姉さんが残念がっている
そりゃそうさ、男も女も生の方が気持ちいい

しかしサガミオリジナルはおっさんのKINOKOを理科室の試験管みたいにはしない。
おっさんオリジナルをかろうじて残してくれる優れものだ

おっさんはクリとリスをおっさんオリジナルでいじめまくったあと、ズコンと突き刺した
まったくの抵抗なくズコンと吸い取られた

いきなり奥深く突き刺されたお姉さんはビックリしたようだが、ここまで感じた後ならなんの障害もない

あとはおっさんの持久力ピストンでガンガン突く

コーチお姉さんに覆い被さって、コーチお姉さんの頭を両手で掴み、見つめながら激しくついた

キスはしない

お姉さんはおっさんの背中に巻きついて、上体を浮かし、強くしがみついている
おっさんはお姉さんの両脚を片足ずつ持って、おっさんの背中に巻きつけた

これがセックスのカタチ、と言わんばかりの完璧な交尾スタイルでガンガン突き、まったくペースは緩めない

あうっあうっと言いながら、いい加減にキスをさせろと、お姉さんは顔をおっさんに向けて思い切り近づけるがおっさんは首に挟んで避ける

どんどん突く
ゴム越しにも、お姉さんが高まってきて絶頂に近い感覚が伝わってくる

おっさんはそこではじめて声を発した

俺の女になる?

コーチお姉さんは

なる~

と言いながら泣き出した

まあセックスしながら、最中に泣く女というのはよくいる

感情が昂ぶって自分でもなぜかよくわからないらしい


757:osn33 ◆nwlr3f84KgEz :2012/05/20(日) 02:43:20.46 ID:CeeXm0ok0

その後少し感情が落ち着くまでペースを緩めた後、また徐々にペースをあげて高めていった


そして

キスしたい?

と聞くと、コーチお姉さんはガバッとおっさんの口に吸い付いてきた

おっさんが舌を出して差し出すと、おっさんの舌を夢中で吸いながら、腰をグイグイと打ち付けて感じている

このお姉さんはかなりエロい


ゴム外すわ、とおっさんが言うと、お姉さんはなんの抵抗もなく腰を離した

おっさんはゴムを外してラブホの壁にぶん投げて、また挿れた

すごい大きな声をあげたお姉さんは再びおっさんに手を回してしがみつくと自分で腰を振り、打ち付けてきた

超どうでもいいが、外したゴムの匂いだけは嗅いではならない
あれは王様でないただの腐敗ゴミだ

こっちの方が感じるの?

と聞くと、うんうんと頷きガンガンと腰を打ち付け続けるお姉さん

その後10分以上打ち付け合った

お姉さんは何回かイっていて、それでも変わらないペースにどんどん深まってきているようだ

おっさんもそろそろイこうか

というわけで、ペースを整えながら、お姉さんの尻を両手で掴み、10本指でウネウネさせながらお姉さんの絶頂を誘導した

まだイッちゃだめだよ、と釘を刺すと、お姉さんは酷く顔を歪めて片手で口を抑えながら耐えたいた

どこにだす?

と聞くと、お姉さんはあっあっと喘いで答えられない
おっさんは

中?中にほしい?

と聞くとお姉さんは首を縦に大きく振った

それを聞いておっさんはお姉さんの口をおっさんの口で塞ぎ、深く舌を絡め合いながらイった

お姉さんな口を塞がれて出せない声ながら、おっさんの口の中で大きな、まるで泣き声のような呻き声をあげながらイき、腰を思い切りびくんびくんとうねらせていた




おっさん思うにこれは着床したかもわかんね
おっさんもかなり感じちゃった


758:osn33 ◆nwlr3f84KgEz :2012/05/20(日) 02:51:46.21 ID:CeeXm0ok0

セックスが終わってイチャコラした後で、お姉さんがふと

どうしよう…

と呟いた。おっさんはそれが中だしのことではなくてハゲのことだとなんとなくわかった

その後お姉さんと少し話をしたが、正直に援交だと認めた
だがもう1年くらい関係していて、ある程度情もあるらしい

おっさんはいいんじゃないの?続ければ

と言っといた。お姉さんはそわそわして、ダメ、やだ!と言っておっさんに巻きついてきた



というのが昨日の話

実はおっさん困ったし今困っている
そこからお金を渡す勇気がなく、タダマン中だしという愛のあるセックスをしてしまった

これはおっさんざまあwww
自業自得、死ねやwww

な展開になる恐れ大

そんな中、今日も鳴り止まぬデスブログ着信

そんなおっさん的にメシマズな話


糸冬


763:名も無き被検体774号+:2012/05/20(日) 03:12:39.49 ID:YeGjOZCD0

>>758
チン児がギンギンになってるぞっおいっwww


773:名も無き被検体774号+:2012/05/20(日) 23:55:35.00 ID:TMel45gO0

あまりレスしてないけどずっと読んでるぜ
今回のが片付いてからでもいいけど、後処理の話も今度聞きたいな


774: ◆nwlr3f84KgEz :2012/05/21(月) 00:08:18.98 ID:PY4N0fhA0

>>773
ぼっちのおっさんにレスくれてありがとう

後処理っていうほどいつもちゃんとやらないけど、おっさん的にはいつも、熱くなりすぎている人をいかに冷静な目で見てられるか
ってことを実現するために筋トレしたりして動じない心をつくっているわけであります

逃げず畳まず、じーーっと相手してるとそのうち向こうの熱が冷めて、やがて終わりに向かう

ただし今回はどうでしょうなあ
おっさんの単なる思い込みならいいんだけど


778:名も無き被検体774号+:2012/05/21(月) 00:52:37.02 ID:0ZpsyB6ii

なんだろう
おっさんの修羅の如き性欲のほとばしりをみていると、同じ男として何故だか自信が湧いてくるよかっこ勝手に湧くな
おっさんはただ無邪気な子供のように欲しいものを全力で欲しがってるだけなんだけど
どういう訳か女達はみんなそれに逆らえない
ステキな事はステキだと無邪気に笑える心が好きさかっこ大好きな佐野元春

2chでこんなスレに出会えるなんて!


780: ◆nwlr3f84KgEz :2012/05/21(月) 01:07:49.42 ID:PY4N0fhA0

>>778
おっさん、そんなたいしたものでなくただの変態ですが、そんなことを言っていただけて光栄です(?)

おっさんはイチローがバット降り続けるように、毎日性欲のために努力しています
これは事実

ちょっと昔、30手前だったと思いますが、あまり積極的に性活動せず、男の機能に関しても年相応にあるがままにしていたら、ほんのいっとき性欲が低下した時期がありました

そのときおっさんは人生がつまらなく感じてしまった
だからそれ以来、おっさんは毎日の素振りを怠ることなく、ただひたすら変態道を極めるため精進しております

おっさんの周りでは家庭を持ち、あるいは仕事に燃え、そんな素敵な30代ライフを過ごしている人もたくさんいます
それもときには裏山ですが、おっさんは40過ぎてもこのペースでいけるとは思っていないので、今のうちしかできないものと思ってやっています
決して褒められる行為ではございませんが、せっかくならたくさんのお姉さんを抱きたい

なぜなら素敵なお姉さんってこの世界にたくさんいるんですもの

まあこんなのすべて自己満足のためなので、2ちゃんでしかこんな話吐露できませんが!


797:名も無き被検体774号+:2012/05/21(月) 16:21:53.04 ID:lUtDgJOO0

オッさんは勝ち組の星だ。


817: ◆nwlr3f84KgEz :2012/05/21(月) 23:32:29.15 ID:PY4N0fhA0

さて、おっさん今から自分語りしますです

なぜか思い出して書きたくなったのであります。ある程度書き溜めております。しかし場合によっては今まででいちばん駄作

まあ正直今までも駄作

ではぼちぼち投下します
投下に燃えるので投下中のレスはあとでします

おっさんのチラ裏スレへようこそ
どうぞごゆっくりお過ごしください


818: ◆nwlr3f84KgEz :2012/05/21(月) 23:34:38.62 ID:PY4N0fhA0

さて、1000までもう少し
いい加減にこんなのパー速でやれと言われそうだが、ここはヌクモリティのびっぷらと信じている

ではおっさんの思い出を語ろうか



あれは…

おっさんが28のときのように思う
おっさんが現在の会社に転職する前のお話

おっさんはとある普通の会社で働いていた
そこは200人程度の中小企業でおっさんのような頭のおかしいヤツばかり集まったどうしようもない企業だ

春。
毎年恒例の新入社員がくる
大卒や中途がメインだが、女に限り短大卒もくる

おっさんの部署には中途の男、大卒の男、大卒の女、短大卒の女の4人が来た

おっさんはいわゆる教育係で、その4名の新入社員を毎日ボコスカにしていた
しかしおっさんは基本さみしがり屋なので仕事が終わればそいつらとよく飲みに行った

そのうち特に大卒の男とは仲良くなり、キャバクラや風俗などもたまに行く間柄になった

そんなこんなで半年くらい経つ


819: ◆nwlr3f84KgEz :2012/05/21(月) 23:36:17.58 ID:PY4N0fhA0

その頃のおっさんといえば、だいたい性活は相変わらずだったが、実は3つ歳上のお姉さんと付き合っていた
このお姉さんは実に気だてがよく、なかなか美人で優しい。今のおっさんなら一瞬で放り投げたくなるような器量良しだが、その当時はまあ普通に好きで付き合っていた

そんなある日、いつものように仕事帰りに飲みに行った日のこと

大卒の男と短大卒の女。この短大卒の女は短大卒なので20歳である
とても小柄で150cmちょっとくらいだろうか。色白でとにかくロリ系童顔の、ちょっと世間知らずな女だ
仕事もなかなか覚えが悪く、おっさんは熱をこめてこの女を指導していた

この女、ロリお姉さんはたいがいの時間ボケっとしていて、入社から半年経ったその頃もまだ学生っぽさ全開の雰囲気である

おっさんたちがいたところは一応会社なのだが、入社後3ヶ月くらいのある日ロリお姉さんの髪の毛が急に伸びたと思ったら、

ウィッグをつけてきました

と平気で答える。そんな女を咎めることなく在籍させる会社に、まさにふさわしい社員といえるのである

始末に負えないのは、ウィッグをつけると髪の毛を洗うことが難しいらしく、なんというかしばらく髪の毛が脂ぎったりしていた

ちなみにこのロリお姉さんは誰に似ているかというと元モー娘の辻ちゃんに似ていると思う
顔というか雰囲気があんな感じ


820: ◆nwlr3f84KgEz :2012/05/21(月) 23:38:01.34 ID:PY4N0fhA0

そんなわけで、このロリお姉さんと大卒の男と飲みに行った日の話に戻る

居酒屋でおっさんがガンガン酒を煽っていると、大卒の男がロリお姉さんのことをコソコソとからかっている
なんの話かよくわからないが、ロリお姉さんの恋愛の話に聴こえた

ロリお姉さんの好きな男がどうのこうの

ロリお姉さんが大卒男に、やめてよ!とか怒っている
おっさんは、そういえば大卒男はロリお姉さんのことがかわいいと言っていたし、これはなんと微笑ましい光景か!と生暖かい目で見守っていた

おっさんは気にせずイカの一夜干しとピザとししゃもをもしゃもしゃ食べていたが、次の瞬間、大卒男が

じゃあ言うよ?
おっさん!こいつおっさんのことが好きなんです!

…と驚愕の一言を浴びせてきた
ロリお姉さんはちょっと居た堪れない顔でじっとしていた

前にも言ったがおっさんは社内恋愛に基本、興味がない
おっさんにとって同僚はただの同僚で、上司は利用するもの、部下は利用するものなのだ

だからそんなことを意識したこともないおっさんは単純にびっくりした
本当にそんな空気を感じたこともなかったし、なんとなくギャルっぽい性格のロリお姉さんが7~8歳年上のおっさんをそういう対象でみているとは思っていなかった

飲みに誘ったり、気楽に話しかけたり、ちょっと今までの自分の行動を迂闊に感じたが、単純に後輩としてはとてもかわいい

そんなロリお姉さんが今、いたずらっ子の大卒男になぶられて、顔を紅くしてうつむいているのだ
ちょっとかわいそうに思った


821: ◆nwlr3f84KgEz :2012/05/21(月) 23:39:14.10 ID:PY4N0fhA0

おっさんはなんて切り替えしたらいいのかわからなったので、今度はほうれん草の炒め物をつまみながら、

そっか、じゃあ俺と付き合う?

と返してみた。大卒男はだいたいおっさんのことを知っていたのでゲラゲラ笑っていたが、ロリお姉さんは照れながら、

はい…

と答えてしまった
嘘だびょびょびょびょーん!!
…って言えないおっさんは、

そう、じゃあよろしくね。

と言っておいた。大卒男はその場ですぐさま、おっさんの彼女どうするんすかw?と聞いてきたので、おっさんは

まあ…どうにかするよ

と答えて、今度は手羽先の唐揚げを3本たいらげた

しかしよく見ても付き合うにはまったくタイプではない。女好きなおっさんだが、ロリお姉さんはスーツ、みたいなのを着ていると実に幼児体型に見える
メイクもいちいちギャルっぽいというか幼い

あんまり女性の方から告白されるタイプではないおっさんなのだが、そのとき、心は微塵もウキウキしなかった


822: ◆nwlr3f84KgEz :2012/05/21(月) 23:40:17.66 ID:PY4N0fhA0

そんな不思議なやりとりをした後、一週間くらい経っただろうか

おっさんはその一週間なにをしていたかというと、主に3つ上の彼女とセックスして過ごしていた

昼時、おっさんがメシに出掛けようとすると、ロリお姉さんが近づいてきて、おっさんに紙袋を渡す

いまどきこんなことするやついるんだな…と思いつつ、おっさんはデスクに戻って袋を開け、ロリお姉さんの手作り弁当を食べた

食べている途中、上司かっこクサイ男が、

なんだおっさん、愛妻弁当か?

ときいてきたので、おっさんは

ああ、これロリお姉さんにもらいました

と調子に乗った。上司かっこクサイハゲ野郎はムスッとして、社内恋愛はダメだぞとか言っていたが、おっさんは気にせず食べた
同僚の女にも同じことを聞かれたので、同僚の女には愛妻弁当だと言っておいた。べつに妻じゃないけど細かいことはどうでもよい


823: ◆nwlr3f84KgEz :2012/05/21(月) 23:42:53.37 ID:PY4N0fhA0

いや、困ったな…そういえばこんなことになることを一週間前にした気がすると思いつつ、夕方、洗ってない弁当箱をロリお姉さんに返した

美味しかったですか?

と聞かれたので、怪しく親指を立てて去った
案の定次の日もそして次の日も弁当は運ばれてきた
ゆとり世代ではないおっさんと、ゆとり世代のロリお姉さん。
おっさんは困ってしまったが、反面、昼メシ代が浮くな~と真剣に思った

そんなこんなが続いたある日、ロリお姉さんがおっさんにメールをしてきた

今度どこかに連れて行ってください。できれば海がいいです

そんなようなことが書いてあった。まあしょうがないか、と思ったおっさんは休みの日曜日、ロリお姉さんと海にドライブしに行った

当日。
基本、あまり人との会話に困らないおっさんだが、ロリお姉さんはリアクションが薄いのでプライベートで二人きりとなると困った
車中はほとんどひとりで喋っていたような気がする
なにを話したかは覚えていない
ただ、面白くねーなーと思って運転してたことだけ覚えている


824: ◆nwlr3f84KgEz :2012/05/21(月) 23:43:37.79 ID:PY4N0fhA0

江ノ島に行き、江ノ島の坂を歩いた
そういえば江ノ島の弁天だかなんだかの神様って嫉妬深いから、ここに訪れる男女は必ず別れるんだってさ
ってな話をしながら歩いた

そういう意地の悪いことを言っても、ロリお姉さんはニコニコしていた

おっさんはここで言うのもなんだが、とりあえずかわいい後輩だし言っておかなきゃならんことがある。それを言うことにした

あのさ、知ってると思うけど俺彼女いるよ?
別れる気とか今ないけど
そしてあんまりロリのこと、女としてみてないし

ロリお姉さんはヘラヘラしていて、それでもいいです、とか言っていた

ちょっとおっさんはそのゆとり具合にどうしていいかわからなかった。おっさんにとってもロリお姉さんにとっても面白くない。そんな不毛なままの時間が流れた

さて、夕方にでもなったし帰ろうかね、と思い車を走らせたが、ほんの100m走ったところでおっさんは急激に眠くなってしまった

そういえば前日は明け方まで飲んではしゃいでいた

おっさんは自分がおそろしく眠いことを告げたあと、車を少し走らせると、ラブホテルがあったのでそこに入った

ロリお姉さんはかなりびっくりした顔をして軽く引きつっていたが、おっさんは大丈夫大丈夫!寝るだけだから、と言って勝手に玄関に歩いて行った

おっさんの心の中に、ロリお姉さんとヤるという選択肢はない
あまり、というか、今のところまったく興味がない
ただ今は純粋に眠い

そして部屋に入り、服を脱いでシャツとパンツになった
おっさんはこのスタイルでないと寝れない
そして明かりを暗くして布団に入って寝ようとした

しかし2分後、モソモソと横で音がして、おっさんの体にピトッとロリお姉さんがくっつくのを感じた
そこにいたロリお姉さんはキャミソールを着た下着姿だった


825: ◆nwlr3f84KgEz :2012/05/21(月) 23:44:56.37 ID:PY4N0fhA0

おっさんは、そうだよなあ、そりゃそうなるなあ
と思ってちょっとロリお姉さんを見てみた
今までずっと気づかなかったのだが、ロリお姉さんは肌がとても綺麗で柔肌、そして短足だがほどよくムッチリした脚の持ち主だった
そしてちょうどよいウエストと、最大のサプライズはDカップの超柔らかそうなオッパイの持ち主だった

やばい
いろいろやばい

おっさんは自分の突然湧いた性欲と、先輩後輩の立場であることと、自分の彼女のことと、それらが入り混じってわけがわからなくなった

そして気がついたら、キスをしていて、オッパイを舐めていた

…のだが、おっさん、やはりどうしても眠かったらしい。オッパイを舐めている途中で眠りに落ちてしまった

2時間ほどそのままロリお姉さんの腹の上で寝ていた
いろいろ夢をみた気がする

そして目覚めると下着姿のロリお姉さんが下にいて、おっさんは朝勃ちならぬ夕勃ちをしていた
ロリお姉さんは笑顔だった

おっさんは起きた瞬間、ロリお姉さんに寝てしまったことを謝ったが、ロリお姉さんは気にしていないと答えた

その場をどうしてよいのかわからなかったおっさんは、とりあえずロリお姉さんを愛撫してみた
キスをして、オッパイを舐めて、パンツ以外をはぎ取って、あちこち舐めた

あれ??

しかしロリお姉さん、まったく感じもしなければ声もださない


826: ◆nwlr3f84KgEz :2012/05/21(月) 23:46:36.61 ID:PY4N0fhA0

それどころか、さっきまで笑顔だったロリお姉さんの顔が物凄い曇っている。
眉間にシワを寄せて困っている

しかし、実はかなり女性らしい艶やかなロリお姉さんの体をみてしまったおっさんは今さらやめることができない

なんとか感じさせようとあっちこっちの愛撫を続けた
だがロリお姉さんは相変わらずのリアクション

こりゃおかしいな、と思ったが、前々からいろんな話をしてきたおっさんとロリお姉さん。
もちろんロリお姉さんは処女ではないし、普通に何年か付き合ったエロい彼氏もいる
そんな下ネタも冗談まじりで話したことがある

というわけで、おっさんは試しにパンツの中に手を突っ込んでみた

おそろしく濡れていた

クリとリスをさすってみる
だが反応は無い

指を挿れてくちゅくちゅしてみる
反応ゼロ

ただ愛液だけはとてもすごい

もうよくわからないが、かくなる上は挿れてみよう
おっさんは一応コンドームを嵌めて、ぶち込んでみた
つるんと入った

ロリお姉さんの顔をみる
眉間にシワを寄せている
感じている表情ではまったくない

おっさんは腰を振ってみた
まったく同じ表情で一切の声はださない
しかしマンコはヌルヌルである

よくわからないが、よくわからないままおっさんはフィニッシュしなければならない気がして慌ててフィニッシュした
たぶんおっさんが経験した中でいちばんよくわからないセックスだった

時間は夜になっていて、おっさんは腹が減っていることに気づいた
というわけで、近くのレストランに移動してなにかを食べた

ロリお姉さんはべつにいつもと変わらない感じではあった
しかしおっさんはずーっとさっきのことが頭に残っていて、そしていろいろと後悔していた

帰りの車中で、さっきの話を振ると、ロリお姉さんが

私、不感症なんです

と言った。おっさんはそういう人とはじめて出会った
不感症というか、過去の経験などから男性恐怖症だという人は知っている
だがそういう人はさすがになかなかそう簡単に性行為には及ばないだろう


827: ◆nwlr3f84KgEz :2012/05/21(月) 23:47:28.47 ID:PY4N0fhA0

不感症というか、感じにくい人ももちろん知っている
もしかしたら10代の女なんてたいがいそうだ

しかしまったくリアクションを起こさない、声もださない、びくんともしない、そんな女を見るのも、もちろんヤるのもはじめてだった

嫌だった?と聞くと、ぜんぜん。と答えた。どうやら苦痛ではないらしい。なおさら頭が混乱した

おっさんは失礼だと思いつつも、もしかしたらレイプされた過去が?とか思って聞いたが、それはないと言われた

じゃあ…前の彼氏とは??と聞いてみたら、セックスしたことは何度も、相手に求められて何十回以上もあるけど、感じたことは一度もないと言っていた

いやいやいや、前の彼氏すごいね。どうやってそんな人と何十回以上もできるんだ

おっさんはそんなことを思っていた

同時にかなりまずいことをしてしまった自分に焦りを覚えた


828: ◆nwlr3f84KgEz :2012/05/21(月) 23:48:52.98 ID:PY4N0fhA0

次の日以降から…おっさんは、焦りなのかどうしてなのか知らないが、ロリお姉さんのことが気になるようになってしまっていた

いや、どうしてというより、あのマシュマロのような綺麗なオッパイと、そして不感症という変な出来事に遭遇したことが不思議でならないからだろう

ロリお姉さんは会社でも普通の態度だった
またロリお姉さんはガキんちょだったが、自分のことなどを周りに言いふらすようなタイプではなかった

しかし確実におっさんとの距離は近づいている空気ではあった

おっさんはバカなので、ロリお姉さんのパンツスーツを透視して柔らかかったあの体を眺めていた
まさかこの幼児体型に見える姿から誰もあのマシュマロは想像できまい

大卒男や中途採用男にはおっさんとロリお姉さんとのことをなにも話さなかったが、それとなくロリお姉さんについて、を聞いてみた

そうすると意外にも、ロリお姉さんは巨乳だという答えをみんなが返してきた

見たのか?と聞くと、見たわけないけどみんな知ってる、女性新入社員10人ほどの中ではダントツ一番人気だし
という答えも返ってきた

おっさんは一番人気はかなり意外だなと思いつつ、そうか、みんな巨乳は知っていたのかと自分のメスレーダーを疑ってしまった


829: ◆nwlr3f84KgEz :2012/05/21(月) 23:50:39.90 ID:PY4N0fhA0

そのときロリお姉さんのことが好きだったかといえば、絶対に答えはNOだった
タイプではないし、後輩だし、ヤったことを後悔もしていたし、まして不感症だなんて
だが気になるか、と言われればYESだ

その理由は、なんとかロリお姉さんの不感症を治せないだろうかと考えていたことだった

専門書などは読むに至らなかったが、一応ネットでググってみた
産後の不感症、あるいは内膜症みたいなものが多くヒットしたが、痛みは伴わないとそのときに聞いているし、やはりイマイチわからない

まあ、いいや
とりあえずもう一回シてみよう

おっさんは会社帰りにロリお姉さんを誘い、メシを食ってそのままホテルに連れ込んだ

そして、そういえばマンコはどうなっているんだろう?と思った
はじめてのときは薄暗く、しかもそんなことがあり、よく見ていない

もしかしたらなにかあるのかと思い、素っ裸にしてマンコを覗きこんだ
相変わらずドロドロに濡れていたのだが、そんなことよりおっさんはマジでビビった

ロリお姉さんのマンコは見たこともない美マンだったのだ
これぞパーフェクトマンコという色カタチ。ビラは薄く短い。色は完全なピンクで黒ずみが一切ない。
そしてもちろん無味無臭

完璧すぎてなにも言えない
おっさんは30過ぎた今でこそ、はみ出したサザエとか、腐り掛かった牡蠣みたいなマンコも愛おしく思えるが、
あれほどパーフェクトなマンコに出会ったらちょっといろいろを否定したくなる

アナルも当然にチェックしたが、これまたピンクで非の打ち所が無い
シワもきめ細かく均等で、痔なんてものもあるわけない

おっさんは夢中で舐めた
舐めまわして吸い付いた


しかし…


やっぱり反応はなかった


830: ◆nwlr3f84KgEz :2012/05/21(月) 23:51:37.91 ID:PY4N0fhA0

そんなセックスを10回くらいした
もちろん苦痛であるかどうかを聞いた。苦痛であるならばやめるに決まってる
しかしロリお姉さん、やはり心のどこかでかすかに怖い気持ちはあるものの、そしてセックス自体はまったく感じないものの、おっさんと合体するのは嬉しいと言う

きっと無理をさせてるのに違いないと思ったが、ここまできたら絶対に治してやりたい

相変わらず仕事中のおっさんは厳しい先輩ではあったが、プライベートではなるべく優しくした
セックスの最中にも一生懸命話しかけて、おっさんの気持ち良さを伝えたりした

だが実際はそんな人形とセックスするのは自分のものを勃たせるのが精一杯で、いくら美マンとはいえ、満足はできなかった

だからおっさんは彼女とも普通にセックスしていた

そしてもちろん彼女と別れていないこともロリお姉さんには伝えていた


831: ◆nwlr3f84KgEz :2012/05/21(月) 23:52:45.01 ID:PY4N0fhA0

ロリお姉さんとの無反応セックス回数は20回を越した。期間でいえばハイペースだが2ヶ月くらいだろうか

おっさんはいつも自分勝手にセックスするが、今日こそは感じさせると心に誓ってあれこれした
だが、いつも敗れていた

そして今度こそと思って臨んだある日。
おっさんは声をかけながら、ゆっくりゆっくり物凄い時間をかけて全身を愛撫した。
おっさんのチンコもフェラチオをさせ、ロリお姉さんのフェラはへったくそだったが、おっさんも少し声を出してアピールした

体の隅々を舌で這わし、やさしくやさしく、クリトリスを揉むように舐めた
先に書いたおっさん流クンニ術のすべてを使って攻めたてた

ゆっくりゆっくり、焦らず、ただゆっくり、クリとリスを口に含み、優しく吸いながら、唇の内側でくちゅくちゅくちゅと静かな音をたてながら

ロリお姉さんの両手を優しく握って、くちゅくちゅとクリとリスをやさしく吸っては離し、離しては吸い付いた

部屋は薄暗い状態にしてある

そして次の瞬間!
その瞬間がついにきた


ロリお姉さんの口元から

ハァ…

というかすかな息が漏れた

おっさんはその小さな小さな吐息を聞き逃さなかった

ついに反応がきた!
確認した後も焦らず、しかし徐々に優しい刺激を強めていった

ロリお姉さんから

ハァ…ハァ…

という息が連続してでる

しっかり手を握って、安心と、おっさんの誠意を手のひらから伝えた

くちゅくちゅくちゅ…

とひたすら続けることおそらく1時間弱

ついに、ロリお姉さんの口から

あぁ…

という声が漏れた


832: ◆nwlr3f84KgEz :2012/05/21(月) 23:54:08.14 ID:PY4N0fhA0

おっさんはロリお姉さんの手のひらを指で優しく愛撫した
猫の喉を撫でるように優しく愛おしく

そしてクリとリスへの刺激を徐々に強めていった

ぁん…あ…ぁあ…ハァ…あ!

ロリお姉さんが喘ぎだした
おっさんは心から嬉しくなり、そのまま数分続けたあとで、舌をクリとリスの上でやさしく転がした。
舌全体をねっとりと使ってクリとリスを刺激する

ロリお姉さんがどんどん喘ぎだした

もうこの女とは20回ほどセックスしてるというのに、はじめて聞く喘ぎ声だ!

やった…!ついに!

そしておっさんはチンコをマンコの入口に持っていき、先っちょで優しくクリとリスを撫でながら、薄暗い中、ロリお姉さんの顔を見つめる
薄暗い中で、はじめてみるロリお姉さんの感じている顔。
とても綺麗で美しかった

おっさんは優しくそして深くキスをして、ゆっくりゆっくりと挿入した。もちろんコンドームはつけていない
1ミリずつ、最後の奥まで入るまでに1分くらいの時間をかけてゆっくりゆっくり挿れていった

ロリお姉さんの顔はいつもの眉間にシワを寄せた顔ではなく、赤らめてそして恥じらいを持つ顔だった

ハァハァ…と息をしながら、奥まで深く差し込んだとき、ロリお姉さんが大きい声をあげてよがった

あああ…!

おっさんは優しく深くピストンして、深く奥に入った状態で止めてグリグリと揉み押した
ロリお姉さんはどんどん声をあげていった

おっさんは言い知れぬ嬉しさに夢中になって、今度はすこし強く荒く腰を振った

出し入れのリズムとともにロリお姉さんは、あっあっあっと声をあげ、女性が感じているときのあのせつない顔をしておっさんの顔をじっと見つめていた

そんな姿をみて夢中になり、そしておっさんはそのままロリお姉さんの腹にたっぷりと射精した


833: ◆nwlr3f84KgEz :2012/05/21(月) 23:56:01.49 ID:PY4N0fhA0

その直後、ロリお姉さんが大粒の涙を流して泣きはじめた

おっさんは少しだけ戸惑ってしまったが、ロリお姉さんを優しく抱き締めると、ロリお姉さんは

ありがとう、おっさん
これで…うっ…はじめて…うっ…
はじめて…ふづうのおんなのごに…うっ…女の子になれた…うっうっ…うえーん

と言って泣いていた
おっさんも嬉しくなってロリお姉さんを強く抱き締めた

そのときにすぐに気づいた


おっさん、この女を愛している
愛しているってそんな簡単なことじゃない
まして彼女がいて、その彼女ともセックスしているこんなおっさんなんだけど、
なにひとつしてあげてないし、なにひとつ形にもなってないんだけど、

おっさんこの女が愛おしい
この女とずっと一緒にいたい

ただそんなことを思って抱き締めていたことに気づいた

相変わらず柔らかい肌と、そしてロリお姉さんの甘い体臭がとても心地よく、おっさんはそのときばかりは、自分の穢れた人生すべてを忘れて眠りについた


834:名も無き被検体774号+:2012/05/21(月) 23:57:06.18 ID:JSu/eZKn0

おっさん仕事中にこんなの書いてんのかw


835: ◆nwlr3f84KgEz :2012/05/21(月) 23:59:12.72 ID:PY4N0fhA0

その日以降、おっさんはロリお姉さんに徐々に夢中になっていった
仕事帰りを含めて、2~3日に1回は会っていたし、会えば必ずセックスした。

職場では普通を装っていたが、周りの人間もだいたい二人の関係はわかっていた。
職場の人はおっさんに彼女がいるのも知っていたし、社内恋愛はまったく好まれない職場だったが、あまり誰かに注意されることもなかった
たぶんいつかの忘年会だかで、取引先の男が酔っておっさんに絡んできたとき、おっさんが手のひらビンタ一発でその男を黙らせたのをみんな見ていたせいかと思う

おっさんは彼女と別れることをしなかった。というより、その3つ年上の彼女が良い人過ぎて、どうやって別れを切り出してよいのかわからなかった

ロリお姉さんとこうなる前は、彼女とも週2以上はセックスしていたが、この頃になると月1回程度になっていた
あんまり彼女の体への興味がなくなってしまった

だが、それでもやっぱりヤれば気持ちよかったので、正直そのへんをどうしてよいのかわからなかった


836: ◆nwlr3f84KgEz :2012/05/22(火) 00:01:41.54 ID:PY4N0fhA0

おっさんとロリお姉さんのデートはいつもたいしたことをしない
食事をして、あとはラブホに行くだけ

ロリお姉さんは入社当初は結構わがままなガキんちょの印象があったが、いざ付き合ってみると実に温和な性格でおっさんに対して怒ることも文句をいうことも一切なかった

あいかわらず弁当は毎日作り続けてくれた
弁当がつくれない日は、朝、コンビニでおっさんの弁当を買ってきてくれていた

ロリお姉さんはセックスの最中に感じるようになったものの、まだイクという感覚を得ることは難しかった
おっさんは悔しい気持ちもあったが、そんなことより、ロリお姉さんのピンクマンコが美味しくてしかたなかった

ロリお姉さんは体毛も薄く、マム毛も薄い女の子だったが、おっさんはそのピンクマンコをより輝かせるためによく剃毛した

ラブホテルのバスタブに腰を掛けさせ、よーく泡立てて、まじまじと見ながらマンコの両サイドの毛を剃った
おっさんは剃ってあげた後、そのピンクマンコをその場で舐めるのが大好きだった
ロリお姉さんはクリトリスで性感を得たので、やはりクリ好きで、舌先でチロチロ舐められるのが好きだった
この頃になると、ロリお姉さんも普通の女のように声をあげて喜んでいた


837: ◆nwlr3f84KgEz :2012/05/22(火) 00:02:52.64 ID:PY4N0fhA0

おっさんはロリお姉さんとはいつも生中だしをした
妊娠させることに不安はあったが、妊娠させてもよいと思った

ロリお姉さんとはその後1年くらい、会う度セックスをしていたが、まったく飽きることがなかった
飽きるどころか、抱けば抱くほど愛おしく、もっと好きになっていった
またロリお姉さんの感動のピンクマンコはまったく衰えず、おっさんはいつもどんなときもクンニしていた

会社のトイレで昼休みに連れ込み、個室で矯正クンニして悶えさせたこともある
もちろん会社のどこかで立ちバックしたこともある
中に出して、そのまま服を着てお互いにオフィスに戻ったりした

本当に楽しかった


843:名も無き被検体774号+:2012/05/22(火) 00:19:52.93 ID:INVsaOes0

おー!おっさんさんが恋をしてる!
しかも甘い!
束縛しない女性を求めるようになったのは、
この後の展開に関係が…?

お疲れ様です!
楽しく読ませてもらってます!


844: ◆nwlr3f84KgEz :2012/05/22(火) 00:22:36.00 ID:EnC4jZyQ0

続き


おっさんはその頃、携帯電話にロックを掛けることことをしなかったので、ロリお姉さんとの関係は彼女に簡単にバレた

たぶん彼女にバレたのはロリお姉さんと付き合ってからすぐだと思うが、切り出されたのは半年くらい経ったころだったと思う

彼女はベロベロに酔っていて、普段あんなに優しいのに、その日は鬼のようにおっさんをシバイた
当たり前か

酷く罵られながら、何発も殴られた
おっさんは言いわけすることもなにもなかったのでひたすら黙ってた

泣き疲れ暴れ疲れた彼女は、おっさんに抱きついてきて、おっさんはどうしてよいかわからずそのまま彼女をベッドに運んで抱いた

セックスの最中、ずっと彼女がおっさんの名前を呼びながら

愛してる、愛してる

とあえぎながら言っていた


845: ◆nwlr3f84KgEz :2012/05/22(火) 00:25:22.28 ID:EnC4jZyQ0

しかしそれ以降、彼女がおっさんの家に来ることは二度となかった

おっさんも何回かは連絡したものの、それ以上なにかを修復しようなどという野暮なことはしなかった

そして3つ年上の彼女とは終わった


あれ以来、その彼女とは・・・

会っていない、と言いたいのだが、3年後に偶然再会して1回だけセックスした

そのとき彼女は結婚間近で、当然、少しくらいは見た目も歳をとっていたが相変らず綺麗だった

偶然バッタリ会って、久しぶりだね、と言って酒を飲みに行って、どちらともなくそのままホテルに向かってセックスした

そのときのセックスでもその彼女はおっさんの名前を呼んで

愛してる、愛してる

と呟いていた
そしてなぜか知らないが、中に出せとばかり、おっさんの腰を力強くグッと掴んで中に出させた

それ以降はまったく会っていないし連絡すらとっていない

今ではお互いに連絡先すら知らない


846: ◆nwlr3f84KgEz :2012/05/22(火) 00:29:15.05 ID:EnC4jZyQ0

さすがの外道なおっさんもほんの少しの時期、自分の不甲斐なさとずるさにへこんだ

しかしロリお姉さんはそんなバカなおっさんを天使のように優しく癒してくれた

もちろんロリお姉さんに報告はしたが、ロリお姉さんはその件につき特に喜ぶでも悲しむでもなく、シラーっとしていた

おっさんは結局、ロリお姉さんに甘え、相も変わらずロリお姉さんを抱きまくった毎日を過ごす

ロリお姉さんとは2人で旅行に行ったこともあったが、結局2泊3日、観光もしないでホテルでずっとセックスしていた
それくらい好きだった

はじめてロリお姉さんと会ったとき、ロリお姉さんはガキんちょ臭漂う、ちょっとおバカな汚いギャル風だった

しかしはじめて会ったときから1年以上経った頃には、ロリお姉さんはどんどん綺麗になっていった
特に表情は女そのもので、肌も艶っぽく、非常に男からモテたようだった。
その証拠にあちこちから声が掛かっていた

服装もはじめてのときはだっさいパンツスーツみたいなのだったが、その頃には実に女らしい洗練された装いになっていた


おっさんは会う度に綺麗になっていくロリお姉さんに夢中になり過ぎた


847: ◆nwlr3f84KgEz :2012/05/22(火) 00:30:55.10 ID:EnC4jZyQ0

彼女と別れてからロリお姉さんはおっさんの家に遊びにくるようになったが、表現はしないもののやはり心のどこかで元彼女の残り香を感じていたようだった

おっさんはロリお姉さんが大事で仕方なかったので、元彼女やデリヘル嬢とやりまくったベッドを捨て、引っ越しをすることにした

そしてなにを血迷ったか知らないが、おっさんは二人で住める物件を契約した

元彼女との思い出がありそうなものや、デリヘル嬢が触ったものはすべて処分した

新しい家具を買って、それが届く前、テレビと布団くらいしかない部屋にロリお姉さんを呼んだ
カーテンも買っておらず、丸見えな室内だったが、地上階ではなかったのでギリセーフ
新しいベッドが来るまで、ほんの数日、安い布団を買って生活した


849: ◆nwlr3f84KgEz :2012/05/22(火) 00:34:28.48 ID:EnC4jZyQ0

カーテンもなく、安い布団しかない少し広めの部屋で、おっさんとロリお姉さんは激しく愛し合った


ところでおっさんはいつだか、いたずらが過ぎて、ロリお姉さんにバイブアナル攻撃をし過ぎてしまったことがある

おっさんはアナルセックス経験者なので、痛くはさせなかったが、ロリお姉さんのピンクのアナルにしばらくバイブを突っ込んでいるとロリお姉さんのアナルが

パカッ

と大きい穴が空きっぱなし状態、になるのが楽しくて仕方がなかった

まんぐり返して、鏡でそのパックリ空いた穴を見させたり、その穴の中に唾をたらしてかき混ぜてみたりいろいろした

本当に体臭がゼロのロリお姉さんだったので、アナルの中もまったくまずくなかった
おっさんはあのお姉さんのうんこなら食えたかもしれない

いや、きっと舐めた総量を考えると、ロリお姉さんの1回分のうんこくらいの量は食ったと思う

アナル挿入ももちろんしたが、さすがに体のサイズも小さければ、マンコやアナルのサイズも小さいロリお姉さんはやっぱり奥まで入れると痛がった

なので、さんざんマンコをしばいた後、おっさんは自分の手でしごきながら、アナルをいじり、拡張させてから挿入し、アナル発射だけしたりした


850: ◆nwlr3f84KgEz :2012/05/22(火) 00:36:50.31 ID:EnC4jZyQ0

しかし、そんなアナル攻撃をし続けたせいかなにか知らないが、いつだかロリお姉さんの校門に小さい痔のようなものができてしまった

おっさんはパーフェクトなピンクアナルに痔があるのが許せなくて、しばらくアナル攻撃を封印していた

ちなみにロリお姉さんはアナル攻めで、深い挿入以外は結構感じていたように思う

とにかく感じにくいとは裏腹に濡れやすい体質で、アナルをいじり続けているだけで、マンコから噴水のように溢れ出てきた
その天然ローションだけで充分アナルをいじめられる

やっぱりおっさんは変態だった






というわけで、なにもない部屋での話に戻る


852: ◆nwlr3f84KgEz :2012/05/22(火) 00:38:58.29 ID:EnC4jZyQ0

なにもない部屋で、おっさんはロリお姉さんのアナルに指をいれた

ロリお姉さんに気持ちよいかと尋ねると、ロリお姉さんはうんうんと答えた。バイブは怖いし気持ちよくないけど、おっさんの指はキモチイイと言っていた

久しぶりにいじるロリお姉さんのアナルは本当にかわいい
おっさんは仰向けで寝ているロリお姉さんの上に跨って乗ると、おそろしくビンビンなおっさんのチンコを見せつけた

普段決して、積極的に自分からは攻めてこない受け身のロリお姉さんだが、アナルに指をズッポリいれられ、それを言葉で伝えるという凌辱を受けていたら興奮したらしい
おっさんのチンコにむしゃぶりついてきた

いつだか、ロリお姉さんにフェラが下手すぎる、という話をしたらロリお姉さんは真顔で考え込んでいた

そこからしばらくしたある日、ロリお姉さんのフェラテクが急激に成長したことがある
うまくなったね、というと

ホント!?

と言って笑顔で舐めていた


854: ◆nwlr3f84KgEz :2012/05/22(火) 00:41:04.23 ID:EnC4jZyQ0

いつの日か回転フェラや吸引も覚えていたロリお姉さん
おっさんが教え込んだことは一切なく、きっとアダルトビデオを見て勉強したのだと思う

ロリお姉さんはそういう性格の人だった

上に跨るおっさんのチンコを掴み、よだれをいっぱいつけてチンコをむさぼっていた。

しつこいが、最初に会ったときはただのガキんちょだった。そして不感症だった。
それが今や雌になりきって、じゅるじゅると音を立てながら固い肉棒を吸っていた。

なにもない、カーテンもない部屋で。


855: ◆nwlr3f84KgEz :2012/05/22(火) 00:42:34.12 ID:EnC4jZyQ0

おっさんが上の69の体勢になって、思い切り喉奥に突き刺した。
ロリお姉さんはゴボッと呻き声をあげていた

苦しい?ときくと、

苦しい・・・でも嬉しい・・・

と夢中でチンコを喉に入れていた

おっさんはというと、そのままロリお姉さんの尻を抱えあげて、アナルにおっさんの鋼鉄の舌棒を突き刺した

ベッドに膝をついて、軽いロリお姉さんを半分以上持ちあげてぐりぐりと舌でほじくった

半分逆さまにされて顔を真っ赤にしているロリお姉さんは高い声を出してあえいでいた

かわいくて、何度も何度もアナルをほじくり倒した

泣くような喘ぎ声をだすロリお姉さんがかわいかった


856: ◆nwlr3f84KgEz :2012/05/22(火) 00:44:34.03 ID:EnC4jZyQ0

正常位の体勢になって、ロリお姉さんの肢体を眺める
カーテンのない窓から月明かりか、街の明かりか、綺麗に光が集まって、ロリお姉さんの綺麗な体を照らした

そういえば、ロリお姉さんははじめて脱がせたときから女らしい体つきだったが、それでもややぽっちゃり、というか
決してぽっちゃりはしていないが、肉質が柔らかいせいか、少しつくところに肉がつく体型をしていた

おっさんはもっと綺麗なロリお姉さんが見たくて、ロリお姉さんに筋トレやらストレッチやらを教えた

その明かりに照らされたロリお姉さんの裸をみたとき、はじめてそういえばロリお姉さんの体が完ぺきに引き締まっていることに気が付いた

小柄なロリお姉さんの少しぷよぷよしていたお腹は、脇腹の肉が落ち、ちょっとしたアスリートみたいな筋肉がついていた

少しむちっとしていた太ももも艶やかに引き締まっている

そしてマシュマロおっぱいはマシュマロのままだ。むしろ、最初のときより大きくなっている。
張っているときはEカップくらいありそうな美乳だった

いつだってロリお姉さんはそういう人だった。
自分の努力は決してアピールしない。


考えてみれば、毎日のように弁当をつくるのは、おっさんに1日置きに深夜まで連れまわされるお姉さんにとってどれだけ負担だったろうか


おっさんは生まれてはじめて「愛してる」という言葉を本気で声に発して言った


859: ◆nwlr3f84KgEz :2012/05/22(火) 01:08:21.72 ID:EnC4jZyQ0

なにも考えずに突き続けた

ロリお姉さんの身体をしっかり抱えて、絶対に逃がさないように、ロリお姉さんの名前を呼び続けて突き続けた

今までにないおっさんの真剣さをロリお姉さんもしっかり受け取っていた

ロリお姉さんはしっかり、決して離れないようにおっさんの体に抱きつきながら、

何度も深く深くキスをした。
お互いに息ができないほど深く。

おっさんのモノは未だかつてないほど猛々しく、ロリお姉さんのアソコは未だかつてないほど深かった

とろけてしまうような快感がずーっと続いた
ロリお姉さんが感じているのも、繋がっているところからよくわかる。強く感じる

大きく動いたら、あと数秒も持たない

小さい動きで奥へ奥へ深く深く

ロリお姉さんの喘ぎ声は高い声やアンアンという声ではなかった

肚の底から響く音、濁音とも呻きともいえない

白い肌は顔も体も真っ赤に染まっていて、おっさんは頭の中が白くなり、目の前にいる女をただひたすら強く抱き締めて果てた

ロリお姉さんは全身を震わせて、まるで溺れているかのように必死になっておっさんの首を強く掴んで離さなかった


はじめてロリお姉さんを抱いてから1年くらい経っただろうか

はじめてロリお姉さんは絶頂に達した

おっさんが中で脈打つたびに、ロリお姉さんは震えた体をよじらせて、おっさんの射精を中にいざなった


カーテンもなにもない部屋で、
5分くらい、ふたりは肩で息をしながらその体勢のままでいた

なにも喋らなかったが、
これが愛だとよくわかった

ふとお姉さんの顔を見ると、

世界でいちばん優しい女の顔をしていた


882:名も無き被検体774号+:2012/05/23(水) 00:06:10.30 ID:H+4gBAfS0

マグロ以前の死体女()を一年かけて中イキまでさせるとは!
性の全能神だおっさんは。


884: ◆nwlr3f84KgEz :2012/05/23(水) 01:39:33.60 ID:IF682bxy0

さあ、ここからの話はまったくエロくないのでちゃちゃっと書く
特に面白くもないのでスルーしたい人はスルーしてくださいです


続き


それからおっさんとロリお姉さんは半同棲?…みたいなものをするようになった

一緒に家具を買いに行ったりして、一緒に選んだり、お互いになんとなく将来を意識していた。
一緒に食材を買いに行ったりするだけでもおっさんは楽しかった

だけどおっさんは基本、女遊び以外の趣味がない
個人的には筋トレだのランニングだのという趣味があったが、たとえば誰かと行動を共にするような趣味とか楽しむこととかがなかった
たぶんロリお姉さんはそんなおっさんと付き合っていたのはあんまり面白くなかったと思う

相変わらず、ロリお姉さんとは会うたびにセックスしたが、ロリお姉さんは泊まっていくことは少なかった
まあつまり半同棲というとやっぱりちょっと違うかもしれない
週末限定同棲だ

それまでも、おっさんと会うとき、ロリお姉さんは遅くてもだいたい0時前には、どんなに遅くとも深夜1時くらいには家に帰っていた
ロリお姉さんの家は両親が厳しい家庭だった

まあおっさんも、できればひとりで寝たいタイプなので、あんまり気にしたことはなかった


885: ◆nwlr3f84KgEz :2012/05/23(水) 01:41:09.76 ID:IF682bxy0

まだカーテンもない部屋で、安布団の上でセックスしたときから2ヶ月くらい経っただろうか

ロリお姉さんに話がある、と言われた

瞬時になんのことかわかった

ロリお姉さんからそれがなんの話かを聞く前に、おっさんは

一緒になるか!

と言った。ロリお姉さんは赤い顔をして、うん!と答えた

実は、おっさんはカーテンのない部屋でセックスしたあの日、確実にそのなにかを感じていた
こういうのは男より女の方が感じるものかと思うのだが、おっさんは確かに感じていた

もちろんロリお姉さんも同じことを感じていたと話していた

そのときに、おっさんに迷いはあまりなかった
もちろんびっくりことはびっくりしたし、実感なんてものは遥か遠くにも感じなかったのではあるが。


886: ◆nwlr3f84KgEz :2012/05/23(水) 01:43:20.40 ID:IF682bxy0

実を言うと、おっさんはそのころなかなか仕事が忙しい時期だった
男も30前ともなると、いくらこんなおっさんでも、多少は責任あるポジションにつかされる

ロリお姉さんとのことでいろいろ準備しなければならないことはあったが、おっさんは変態かつ変人なので普通の行程を踏まなかった

きっと親に挨拶に行ったり、行く前にお互いに話し合ったりするものなのだろうが、おっさんはあんまりそういうのがよくわからなかった

とりあえず給料が入ると全部使い切ってしまうおっさんは、これからまず必要なのはとにかく金だと思った
まあ普通に言って、それをわかるのが遅すぎるのだが、おっさんDQNだから仕方ない

ロリお姉さんはまだカーテンもない部屋でセックスして3ヶ月後に仕事を辞める予定だった
それもかなりどうかと思うが、そんな会社なので仕方ない、というか新入社員が1~2年で辞めていくことをべつに誰も気にしなかった

ちなみにおっさんがオキニだった大卒の男も、もうその時点で辞めていて、会社からいなくなっていた

おっさんがロリお姉さんと一緒になる宣言をして間もなく、ロリお姉さんの体調は不安定、というか、いわゆるホルモンバランスを崩す状態になった

それがはじまって以降、ロリお姉さんは一日中つらそうで、とてもセックスなんてできるような状況でもなかったようだ

おっさんは性欲旺盛なので困ったが、そんなことよりロリお姉さんが心配なので当然我慢した
もちろんオナニーは毎日してた


887: ◆nwlr3f84KgEz :2012/05/23(水) 01:45:48.56 ID:IF682bxy0

まだカーテンもない部屋でセックスをした日から3ヶ月くらい経って、ロリお姉さんは会社を辞め、それ以降おっさんたちはほとんど会わなくなった。
というのは、やはりロリお姉さんの体調が悪い

電話では毎日話していたが、電話をしていてもきつそうだった
普段、あまり自分のつらさをオモテに出さないロリお姉さんだったので、これは相当なもんだろうとおっさんは想像していた

そんな中、おっさんは結構夜遅くまで一生懸命仕事していた
ここではさすがのおっさんも真面目になろうと思って頑張った
もちろん、将来的には絶対浮気してやろうとは思っていたが、たった今は頑張らなくてはならない

ある日、ついにロリお姉さんと家族の話をした
おっさんの方はべつになんら問題ない
しかしロリお姉さんの家族は厳しい

まあ5~6発ぶん殴られるのは当然として、9発までは我慢しようと思った。
10発目がきたら、ちょっとビンタでも返してやろうかと思った

そしてロリお姉さんと一応の段取りをしてロリお姉さんの両親に会いに行くことにした

ロリお姉さん、というかロリお姉さんのお母さんがホテルをセットしてくれて、そこで会った

だいたい想像はしていたが、想像以上だった
殴られた方がまだマシなくらいケチョンケチョンにされた
でも、おっさん自体はタフなのでべつに気にしなかった

が、ロリお姉さんの顔を見たら、すごく気にしていたようだった

帰り道、ロリお姉さんは

今ここにいるんだよ、もう…

とお腹をさすりながら、少しせつない表情でおっさんに話した
おっさんは少しうるっとした

おっさんとロリお姉さんは、どこまでも一緒にいようね、とガキんちょのような話をして、その日は分かれた


888: ◆nwlr3f84KgEz :2012/05/23(水) 01:49:09.53 ID:IF682bxy0

それ以降も、おっさんはロリお姉さんと毎日電話で話したが、ロリお姉さんは体調が優れず、なかなか会うことはなかった
ちなみにロリお姉さんは通院していたので、経過の話は聞いていたが、おっさんは仕事があって同伴できずにいた

おっさんは、会えないことはさみしかったが、まあもう少しすればロリお姉さんの体調も戻るだろうと楽観的に思った



カーテンすらない部屋でセックスをしてからだいたい4か月くらい経った




ある日、おっさんは家に帰ってきた
そこでロリお姉さんの荷物がなにもないことにすぐに気付いた

ロリお姉さんに電話をした

ロリお姉さんに理由を聞いたが、ロリお姉さんは酷く泣いていて、あまり話にならなかった

また明日電話するよ

と言っておっさんは電話を切った

そして次の日、
おっさんがロリお姉さんに電話をすると、ロリお姉さんの電話から

~現在使われておりません

という女の人の声が流れてきた
そのとき以降、しばらくのおっさんの記憶は曖昧で、もちろんロリお姉さんを探すことをしたが、自分がなにをしたのかちょっと覚えていない

ロリお姉さんの家に何度か押しかけたが、立派な門構えの家のインターホンから

とにかく帰ってくれ

という言葉だけを繰り返し聞いた

もちろんおっさんは門を破壊してやろうかと思った


しかし、ロリお姉さんが選んだ道なんだということもよーくわかっていた


きっとロリお姉さんの性格なら、ロリお姉さん本人が諦めなければこんなことになっていない
それがおっさんはわかってしまった
自分に言い訳するわけでなく、本当にわかってしまった
だからおっさんは諦めることにした



一週間後、おっさんの家に手紙が届いて、そこには封筒の中におっさんの家の鍵だけが入っていた

開ける前、なにか手紙があるだろうかと思ってドキドキしたが、
封筒の中には本当に鍵だけしか入っていなかった


889: ◆nwlr3f84KgEz :2012/05/23(水) 01:50:55.30 ID:IF682bxy0

あれから4~5年か、よくわからないがそれくらい経つ

ロリお姉さんとはあれ以来まったく会うこともなければ、連絡も取っていない
取りたいが、取る手段もなかった



今、ひとつ言えるのは、ロリお姉さんの選択は間違っていない

なぜならおっさんは変態だからだ

あのとき一緒になったとしても、おっさんはロリお姉さんを幸せにはしなかったと思う

女の人は本能として今ある現実を将来に照らして見る
おっさんは性欲旺盛のマッチョだが、それ以外になにもない
ロリお姉さんはそんなおっさんとの将来を頭の中で描くことができなかったんだろう


ただ、それだけ


人生はいろいろあるが、どの道に進もうとも正解であって正解でない

おっさんは単純に、今どこかでロリお姉さんが笑っていてくれればよいと思ったりする
そして今度偶然出会えることがあったら絶対にセックスしたい
土下座してでも抱かせてほしい



そんなおっさんとロリお姉さんの思い出




糸冬




沖縄風俗の思い出を書く(その5)に続きます。



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